活動の目的:地域でつなぐ、子ども服他の資源の循環
赤ちゃんや子ども達の服は、成長が早く「買ったばかりなのにすぐサイズアウトしてしまう」ことがよくあります。まだ綺麗で使えるのに、思い出が詰まっているからこそ捨てるには忍びない――そんなお品物を、地域の中で必要としている次のご家庭へと届けるのが「ポノポノ」の活動です。
単なる「物のリユース(再利用)」にとどまらず、物品寄贈という温かい気持ちをきっかけに、地域内での「人のつながり」や「助け合いの環」を広げていくことを目指しています。
【 寄贈・お引き取りのルールと流れ 】
●衣類・おもちゃ・絵本など(通常品)
募集品目:衣類・おもちゃ・絵本など(通常品)※こども食堂で調理・提供できるお野菜や果物、お菓子類も大歓迎です!
受取場所: 「こども食堂アロハにいざ」開催当日の現地
※安全・衛生面への配慮から、郵送(着払い・元払い)での受け取りや、汚れ・破損のあるもの、開封済み下着、手作り食品等のお受取りはご遠慮いただいております。
●ベビーカー・チャイルドシートなど(大型・高額品)
受取方法: 事前マッチング制
Webフォームよりお写真をご提出いただいた後、当法人のInstagramにて受取手を募集いたします(募集期間:1週間程度)。受取手が決まり次第、個別にお受け渡し方法をご案内いたします。
ご寄贈をご希望の方へ
寄贈にあたりましては、子どもたちの安全・衛生確保およびスムーズな運営のため、事前の「合意書フォーム」へのご回答をお願いしております。
下記ページより内容をご確認のうえ、お手続きへお進みください。
皆様の温かいご支援とご協力をお待ちしております。
活動名の由来:「ポノ(Pono)」に込めた想い
ハワイ語の「pono(ポノ)」には、「本来あるべき正しい状態」「調和」「感謝」「優しさ」といった意味があります。自分自身や周りの人々、そして自然との関係が心地よく調和している状態を表す温かい言葉です。
「ポノポノ」という名前には、ご家庭で役割を終えたお品物に再び光をあて、地域の中で循環させることで、お譲りする人も受け取る人も、みんなの心がほっと満たされる“心地よい調和(pono)”を紡いでいきたいという願いを込めています。
